昔良くテストのときにあることをしていました。選択肢がいくつかあるのですが、どれが正解か
決めないときがあります。どうすればいいかということで鉛筆を転がします。このとき転がすのは
丸形であってはだめです。ずっところがり続けます。六角形のものが主流だったかも知れません。
そこに六角形の面にそれぞれ選択肢のナンバーを書き、転がすのです。そして出た値を答えに
します。それが正解になるかどうかはわかりません。子供のころですからそういうことができたの
かも知れませんね。何かを決めかねないとき、今では合理的に判断をするようにします。
買い物であれば安いものを買うでしょう。品質がいいものを買うでしょう。安くて品質がいいものが
あればそれで決まってしまいますが、大体は安ければ品質は我慢、品質がよければ値段は我慢
になります。その判定が微妙なときがあります。そんなときは占いグッズの出番です。ボタンを
押したらルーレットが回りもう一度押したらルーレットが弱まってあるところでとまります。
そこに該当したものを買うのです。結構今でも子供のときと同じことをやっていますね。
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